ネジが固くて外せず困っている

ネジを斜めに取り付けて外せなくなった

ネジ山を潰してしまってネジが回らない

かたくて回らないネジにお困りではありませんか。ちょっとした作業でも、たった1本のネジが外れないだけで作業が止まってしまうことは少なくありません。

実はネジを外すときに工具のサイズが合っていなかったり、力まかせに回してしまったりすると、ネジ山をつぶしてしまい、さらに取りづらくなります。

固着したネジでも原因に合った方法を選べば、外せる可能性は十分にあります。

今回はかたくて外せないネジや、さまざまな原因で困っているネジの取り外し方についてご紹介します。ネジが回らずお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

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かたくて外せないネジの対処法

かたくて外せないネジには、いくつかの対処法があります。状態に合わせて方法を選ぶことが大切です。

無理に力をかけるとネジ山をつぶす恐れがあります。状況を見極めながら、適切な方法で対応しましょう。

固いネジはサイズの合わないドライバーを使うと余計に外れにくくなります。

ドライバーの持ち手には「♯2」「♯1」などの表記があり、目安として♯2は直径3mm以上のネジ、♯1は3mm未満のネジに使用します。サイズが合っていないと力がうまく伝わらず、ネジ山をつぶす原因になります。

回すときは反時計回り、力のかけ方は「押す力9割、回す力1割」を意識すると安定します。しっかり押し込みながら、ゆっくり回してみましょう。

潤滑剤を使うことで、固く締まったネジが回りやすくなることがあります。

代表的な製品に、KURE CRC 556(販売元:呉工業株式会社)があります。ネジ部分に吹きかけると、潤滑成分がすき間に浸透し、固着をゆるめる効果が期待できます。

使用する際は、吹きかけてから30分ほど置いてから回してみましょう。それでも動かない場合は「吹きかけて時間を置く」を3回ほど繰り返し、最後に半日ほど置いてから再度試します。

潤滑剤がしっかり浸透すれば、ネジが緩む可能性があります。

固く締まって動かないネジは、衝撃を与えることで緩む場合があります。

方法は持ち手の後端に金属プレートが付いたドライバーをネジにしっかり押し当て、ハンマーで軽く叩きます。衝撃によって固着がゆるみ、回しやすくなることがあります。

また、叩いた力を回転力に変えるショックドライバーを使えば、力をかけにくい場所でも効果的です。インパクトドライバーも打撃と回転を同時に与えられるため便利です。

ただし、工具は比較的高価なものもあるため、予算を考えて選びましょう。

固着して回らないネジは、熱を加えることで緩む場合があります。

ドライヤーやヒートガン、場合によってはバーナーなどを使い、ネジ部分を温めます。金属は熱で膨張し、冷える際に収縮する性質があるため、そのわずかな変化で隙間が生まれ、回しやすくなることがあります。

ただし、バーナーは周囲に引火したり焦げたりする危険があります。ドライヤーやヒートガンも、素材によっては溶ける恐れがあるため、十分注意して行いましょう。

画像出典:ネジザウルス公式HP

ネジザウルスとは、先端部分がネジ頭にしっかりフィットし、固着したネジを強力につかめる専用工具です。ドライバーでは回せなくなったネジでも、横からつかんで回すことで取り外せる場合があります。

錆びついたネジや特殊な形状のネジ、頭がつぶれてしまったネジにも対応できるため、幅広い場面で活躍します。

また、通常のペンチのように物をつかんだり、線材を切ったりすることもできる便利な工具です。

ただし種類が多く、用途に合ったモデルを選ぶのがやや難しい点には注意してください。

ネジ山を潰れて回せない時の対処法

かたいネジを無理に回してネジ山がつぶれてしまった場合でも、状況に応じた方法で取り外せる可能性があります。

ここからは、ネジ山を傷めてしまったときの対処法についてご紹介します。

ネジ山が「少しだけ」つぶれている状態であれば、輪ゴムを使って外せる場合があります。

ネジ頭に輪ゴムをかぶせ、その上からドライバーを押し当てて回す方法です。ゴムがすき間に入り込み、摩擦が増すことで回りやすくなります。

幅の広い輪ゴムでネジ頭全体を覆うのがポイントです。しっかり押さえながらゆっくり回すと、外れる可能性があります。

ホームセンターなどでは、つぶれたネジ山に塗って使う滑り止め剤が販売されています。

滑り止め剤には細かな粒子が含まれており、ネジ山のすき間に入り込むことでドライバーとの密着度を高め、回しやすくしてくれます。

ただし、輪ゴムや滑り止め剤は、ネジ山がある程度残っている軽度な状態に有効な方法です。ほとんど山がなくなっている場合は、別の対処法を検討しましょう。

画像出典:Yahooショッピング

ネジ山が完全につぶれてしまい、手作業では外せないと判断した場合は、電動ドリルを使用する方法があります。

ドリルでネジの中心に穴を開け、専用の工具を使って食い込ませ、ネジごと引き抜く手法です。状況によっては、別の特殊ネジを打ち込んで取り外します。

ただし、本格的な工具や技術が必要になるため、ネジ1本のために道具をそろえると費用がかさむこともあります。確実に外したい場合は、工具に慣れた業者への依頼を検討しましょう。

ネジ山が完全につぶれてしまい、手作業では外せないと判断した場合は、電動ドリルを使用する方法があります。

ドリルでネジの中心に穴を開け、専用の工具を使って食い込ませ、ネジごと引き抜く手法です。状況によっては、別の特殊ネジを打ち込んで取り外します。

ただし、本格的な工具や技術が必要になるため、ネジ1本のために道具をそろえると費用がかさむこともあります。確実に外したい場合は、工具に慣れた業者へ依頼するのも一つの方法です。

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